このカテゴリーでは「正しいセレクト方法」をご紹介します。
どういったものを用意するかで、場の雰囲気は大きく変わります。
条件1【もらって嬉しいもの】
景品の基本中の基本。
会場を盛り上げることだけを考えて選ぶと、大惨事を招きかねません…。
条件2【自分では買わないもの】
自分で簡単に買えるものをもらっても喜びは薄いです。
普段、意識しないものなどがオススメ。
条件3【サプライズ感のあるもの】
驚きもイベントを盛り上げる余興のひとつ。
景品にはサプライズ感も必要です。
条件4【持ち帰りやすいもの】
せっかくの景品も貰い手の負担になるようでしたら、
いいアイテムとは言えません…。
条件5【マナーもきちんと守る】
どんなにいいものをセレクトしても、マナーがなってなかったら意味がありません。
最低限のマナーを知っておくことが大切。
前述しましたが、景品の内容次第で、場の雰囲気は大きく変わります。
予算はもちろんのこと、参加者の年齢や男女比、
できれば職業なども考慮した方がいいと思います。
また、身内だけの宴会や二次会なのか、
初対面同士が多く集まるのかによっても異なりますし、
結婚式や忘年会といったシーンによっても、ふさわしい景品選びは異なります。
【景品選びのポイント】
①実用的なもの(実際に使えるもの)
②会場のテンションが上がる!
③思い出になる
以上3点に配慮して、全体の景品選びの構成を考えます。
まず、メインとする景品を考えて、
そこから逆算するような形で、全体の景品構成を考えましょう。
例えば、上位数人だけにすべて同様の商品券などは避けるべき。
バランスよく配置して、またサプライズやお笑い系なども、混ぜておきましょう。
また、参加者全員に行き渡る記念品的な景品も、
できれば用意しておきたいものですね。
どんなイベントの景品選びにもいえることですが、
一番大事なことは、愛情を持って景品を選ぶことです。
身内の宴会であればひとりひとりの顔を思い浮かべながら、景品を選びます。
また、初対面の人が集まる会であっても、年齢層や雰囲気などを想像しながら、
心を込めて景品を選びます。
笑われるかもしれませんが、そうすると、思いは通じるものなのです。
そして、感謝の言葉をかけてもらったりするものなのです。
愛情を注ぎ景品を選ぶことが、何よりの景品選びのポイントです。