サプライズとお笑いは絶対に外せないポイント。
それこそ担当者のセンスが試されるところとなります。
日頃からアンテナを張って研究を怠らず、情報収集に努めることが大切です。
景品のバランスとして、サプライズやお笑いは欠かせません。
ただし、いくらサプライズといっても、実用性がまったくない、
ユーモア性もないといった商品であれば、景品としての意味はありません。
あくまで心を込めたものであることを、忘れないこと。
そして愛情を注いで、「贈り物」の気持ちを大切に、景品を選ぶことが大事です。
サプライズ景品としておすすめできるジャンルは、美容・健康雑貨です。
例えば…
「歯のホワイトニング」や「アドバンストサプリ」、「イオンDEきぶんてんかん」、
「回転式もみもみローラー」など。
これらは、私が今までサプライズ的景品として用意してきたものです。
どれも、ウケは抜群だったと思っています。
景品にふさわしいサプライズ商品とは、参加者に「なんだそりゃ」と思わせることと、
「なんとなく良さそうだな」と感じてもらうことです。
また、少しでもちゃんと役に立つ商品であることが、大前提です。
サプライズ景品として、
この瞬間、流行している最先端の商品をひとつに取り入れることも大切です。
定番商品ばかり並べても目新しさはなく、サプライズとはなりません。
今ですと、「ipad」などがかなり好評ですね。(値がはるので多用できませんが…)
また、テレビで放映されたり、
話題を集めている流行店のお食事券なども、有効なサプライズ景品といえます。
もらった人の周りに人が群がるような景品選びができると、こちらも快感なんですよね。
全体も盛り上がり、自分も満足できる楽しみと奥深さが、
景品選びにはあるのです。