取引先の方々、上司などなど…。
「ゴルフコンペ」はビジネスシーンにおいて、ものすごく重要なイベントです。

私は、本社と支社主催で年2回、
ゴルフコンペの幹事を任されています。
とりわけ本社主催のゴルフコンペは、取引会社の社長をはじめ、芸能関係者などの著名な方も参加される一大イベント。
弊社によりよいイメージを持っていただけるように、周到に準備しなければなりません。
錚々たるメンバーが集まるワケですから、「出世を左右する可能性」も十分あり得ます。
進行はもちろんですが、景品選びにもかなりの注意が必要です。
通常の宴会や二次会では、ゲームを使って順位を決めます。
しかし、ゴルフコンペの場合は、成績順に景品をお渡しすることになります。
ちなみに、前回、私が選んだ景品は…
優勝から3位まではすべて
ウェブギフトのきもち便、つまりギフト券でお渡ししました。
ゴルフって結構な大荷物ですよね。
まぁ、移動はもちろん車やバスなので、持ち歩くってワケではないですが、
荷物の運び出しは結構大変。
家と車を往復…なんて面倒をかけないためにも、ギフト券は最適だと思います。
さて、大事なのはその後です。
プレー後のパーティーでちょっとした余興といいますか、
抽選イベント的なものを開催することをオススメします。
決められている予算をなるべく浮かせて抽選会を別途行うわけです。
トロフィーを小さめにするなどして、3万でも別途作れれば、大いに盛り上がりますよ。
そしてここが、腕の見せ所なんです。
表彰式の後でビンゴをやる時間はありませんから、抽選でやります。
箱の中に数字を貼り付けたゴルフボールを入れて、
専務(参加者の中で2番目に上の人がベスト)に引いてもらいます。
その日の成績順が、自分の番号。
「さて突然ではございますが、弊社創立47周年記念特別企画、
大謝恩抽選会を開催させていただきます」と、
司会である私が宴会用のでかい蝶ネクタイを付けて、ニギニギしく入っていくわけです。
プレー後に会食パティーはあっても、抽選会を行うところは少ないですから、
「おっ、なんだなんだ」と結構盛上るんですよ。
「では10等からです。あっ13番ですね、13位の方ご登壇ください!」
コンペの順位に関係なく、誰でも当選の可能性があるので、
評判がいいんですよ!
「おめでとうございます、なんと権利書付きの土地です。ただし月ですが…」
…なんて、ちょっとお遊び感覚の景品が中心となりますが、
皆、楽しんでくれます。
ゴルフでは順位の振るわなかった人が、一等賞をもらったりすることもあったりして…。
そんな、偶然で場が盛上ることもしばしば。
そして社長から目録の贈呈。
ゴルフコンペでは、ゴルフプレー券やプライベートレッスン券なども
景品に加えておきたいものです。
同じ予算であっても、別途抽選を行い景品をお渡しすることに意義があります。
ぜひ検討してみてください。