忘年会
忘年会での景品選びのテーマはリフレッシュ!
「癒し」などをからめて景品の構成を考えます。
というワケで、目玉は温泉ギフト券や宿泊券などの癒され系がオススメです。
忘年会は温泉ギフト券や宿泊券
楽しい旅行は、長く人の記憶に残ります。
「そういえば忘年会の景品で、熱海の旅館に泊まったよな」と、テレビで熱海が出て来るたびに、思い起こすことでしょう。
同じ値段であったとしても、ここが商品券とは異なる点です。
商品券は利便性が高く喜ばれますが、使ってしまうと忘れてしまいます。思い出だとか記念には、なかなかならないものです。
リフレッシュギフトTOP5
- 1位…温泉ギフト券
温泉ギフトはいつでも喜ばれますが、
とりわけ「癒し」や「リフレッシュ」をテーマとしたいこの季節は、喜ばれ度最大。
こちらが自腹を切ったわけでもないのに、いつまでも感謝してもらえます。
幹事冥利に尽きますね。
- 2位…日帰り温泉ギフト券(食事券付き)
主に日帰り客をターゲットとした温泉施設は近年全国に広がっています。
全国展開しているチェーン店もいくつかありますが、
露天風呂やら微細気泡ミルキー風呂など趣向も多彩で、
料理もこだわりを持っています。
低価格でもあり、忘年会の景品には最適といえます。
- 3位…温泉旅行
「温泉旅行」という入浴剤が2袋だけ入った商品で、473円。
えらいのは「豪華景品 御招待 温泉旅行」と書かれた目録が付いていることです。
まず目録を渡し、それを持ってもらい記念撮影をするのがポイント。
その後すぐに実物を渡すと、場は大いに盛り上がります。
ただしこれは身内の忘年会に限ります。
大事な接待の忘年会でやってしまうと、
出世どころかクビが飛びますのでご注意くださいね。
(念の為……)
- 4位…エステ券
女性はホント喜びますね、エステ券。
ギフト券を渡す時に、「それ以上きれいになって、どうなさるのですか」と、
相手の目を見つめながら真顔で声をかけるのがポイント。
上司であればなおさらで、出世にも影響するとしたものです。
- 5位…ディズニーランド招待券
関東近辺に限られてしまいますが、ディズニーランド招待券はハズレませんね。
景品としてお渡しした、女性の上司から言われました。
「あなた、やさしい人なのね…」よく意味が分からないのですが、
なぜかそういう効果も見込める景品なのです。
忘年会は、一年間ご苦労様でしたという会でもあります。
新年に向けてリフレッシュする上でも、景品に温泉ギフト券や宿泊券を選ぶことは、
思いやりといった点でも感謝されるものです。
また、女性の場合ですと、忘年会の景品ではエステ券も喜ばれます。
女性が多い場合はエステ招待券などが、評判がいいですね。
エステ招待券が女性の上司にうまく行き渡って、
後日「一段とキレイになったでしょ?」と問い詰められた時は、少々あわてましたが…。
忘年会は一年の締めくくりで、幹事の腕の見せ所でもあります。
気合を入れて、多少大胆に行きたいものです。