景品の目玉に最適なアイテム、それが「宿泊ギフト券」です。
やはり、それなりに高額なものなので、
「当たりました~!」
となると、会場のテンションはかなり上がりますね。

宿泊ギフトといえば、「一休」が一番有名でしょうか?
あのCMはインパクト大ですよね。
初めて見たときは衝撃をうけました(笑)。
ギフトのシステムは、受け取った側が行きたい場所を選ぶというもの。
ホテル系のラインナップなので、
年齢層が若いイベントや二次会の景品にはいいかもしれませんね。
「おっ、ついに出ました。北海道●●温泉ペア宿泊券です!」
なんていうと、場は大いににぎわいます。
そしてすかさず、
「交通費は自腹です。結構高く付きますが、いってらっしゃ~い!」
という感じで落ちを。
そう、宿泊ギフト券はあくまで「宿泊」オンリー。交通費は実費です。
なので、飛行機を使わなければいけないようなところの場合は、
時間的にもお金的にも、正直、しんどい…と思う人が多いかもしれませんね。
こういう時に便利なのが前のページで紹介したギフコのきもち便です。
どうしても行けなければ、
他の商品と交換できることができるので、無駄にしてしまうこともありません。
例えば、遠い温泉旅館から、
近場のゴージャスな食事券やクルージング、特選肉などと交換できるわけです。
もちろん、金額が見合うところのみですが!
景品の中に、ひとつは用意しておきたい宿泊券ですが、
セレクトする時にちょっとしたコツが必要です。
それは、集まる人によって、「プランを変える」ということ!
比較的、年配の方が多い場合は温泉ギフト券、
若い人が中心の場合はペンションやちょっとリッチなホテルといった具合に、
参加メンバーを考慮して宿泊券の種類を決めます。
私が今まで用意したものの中で、特に好評だったのは、
ギフコの「温泉ギフト券」でした。
(仕切る二次会やイベントの参加者の年齢層が若干高めなので…)
409もの宿がありますから、予算にも応じて幅広い対応が可能。
ちょっとそこまでというような「遠出感覚」の温泉宿がオススメですね。
集まる人の住んでいるところも考えながら、セレクトできるとベストです。
癒し系ギフトは人気も高く、宿泊券は景品の目玉となります。
盛り上げかたにも工夫して、最大限シューアップしたいものですね。
「女房と熱海に泊まったのは、新婚旅行以来25年ぶりだよ。楽しかった、ありがとう」
後日、会社の上司から、お礼の言葉をいただきました。
別に私が自腹を切ったわけではないのですが、こういう言葉をいただくと、
幹事&景品担当者冥利に尽きるというか…、
うっすらと目に涙が浮かんだりもするんです。
こういうコメントを頂くと、
正真正銘の景品選びのプロになろうという気持ちがグンっと高まります!